福武教育文化振興財団

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andF教室

「ともに学び、ともに考える」をテーマに開催

福武教育文化振興財団では、岡山県内の教育文化による人づくり・地域づくりを応援し、地域が活性化することを期待しています。その一環として助成先団体や地域で活動する個人・団体を対象に、「学びの場」として教室を開催しています。

Vol.13
RESASの基本の「き」を学ぶ
―ビックデータを活用してみませんか?

2021年10月9日(土) zoom

  • セミナー「自分の地域のことを自分で考えるツールRESAS入門」
  • ワークショップ「RESASで岡山を見てみよう」
川崎好美

川崎好美

岡山県立倉敷商業高等学校教諭(教科:商業)

1977年津山市生まれ。津山商業高校、勝山高校、平成20年、玉野商業高校(現:玉野商工高校)高校生おむすび「玉結び」の企画・販売を手がけた。現在は、倉敷商業高校勤務。教科「商業」。令和元年度は「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」にて「朝ごはんに商機あり!温羅めし」が最優秀賞である地方創生担当大臣賞を受賞した。内閣府RESAS専門委員。県内高校生や教育関係者向けの「RESAS教育活用ワークショップ~探Q!RESAS」RESAS活用を中心とした地方創生を探究するオンラインセミナー(全6回)開催中。

Vol.12
活動資金の基本の「き」を学ぶ
―活動を継続させるためには?

2021年7月25日(土) zoom

  • セミナー「共感を生む!ファン度レイジング入門」
  • ワークショップ
高田佳奈

高田佳奈

公益社団法人岡山県文化連盟 主任
認定ファンドレイザー

1978年岡山市生まれ。2008年の入職以来、行政、文化団体、文化関係公益法人等を「まとめ」「つなぎ」「のばす」県内唯一のネットワーク団体職員として、県有施設の指定管理業務、行政からの委託事業、多様な主体との恊働事業を行うほか、公立小中学校で子どもたちに本物の文化体験を届ける学校出前講座のチーフコーディネーターとして、年間150~200件の講座を総括する。 2017年度からは中国地方初の地域アーツカウンシルとなる「おかやま文化芸術アソシエイツ」を担当し、プログラムオフィサーを兼務。

Vol.11
動画づくりの基本の「き」を学ぶ
―知的財産って知っていますか?

2021年5月8日(土) 岡山科学技術専門学校

  • セミナー「スタートアップ映像制作」
  • ワークショップ「撮影技法・編集技法」
源文彰

源文彰

岡山科学技術専門学校 学生課長兼映像音響学科長

1971年生まれ。岡山県岡山市出身。大学卒業後、岡山県内の映像プロダクションに入社。カメラマン、編集技術者を経てディレクターを務める。多くのコマーシャルや企業案内ビデオを制作。在職中に岡山科学技術専門学校映像音響学科設立に携わり、平成13年に同学科に常勤講師として着任。
卒業生は600人に及ぶ。講師の傍ら、県内スポーツチームのカメラマン、ケーブルテレビ局の番組制作、市町村の観光案内ビデオ等を制作している。9歳からサッカーを始め、現在も、岡山県内のシニアサッカーチームに所属。昨年度リーグ優勝を果たす。

Vol.10
グラフィックレコーディングの基本の「き」を学ぶ
―明日からつかえるコツをつかむ

2020年11月28日(土) ※Zoomによるオンライン開催

  • ワークショップ
    「伝わるとは?」
    「伝える手法「グラレコ」とは?」
    「やってみよう」 
北浦菜緒

北浦菜緒

カンコーマナボネクト(株)所属/教育コーディネーター。被服学を学び、環境問題解決を動機に菅公学生服㈱に入社。マーケティング・広報戦略・学校魅力化等を経て、現職。県内外の教育関係者や企業人との学び場づくりや魅力化に携わる。2019年より、岡山県井原市ひとづくりアドバイザーを務める。

Vol.9
助成金の基本の「き」を学ぶ
―申請前に知っておきたい、やっておきたい準備

2020年10月7日 ※Zoomによるオンライン開催

  • セミナー「助成金の活用の基本」
  • ワークショップ「自分たちの活動と助成金」
山田泰久

山田泰久

一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事

群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2009年から公益コミュニティサイト「CANPAN」の担当になり、NPO×情報発信、助成金、IT活用、寄付をテーマに様々なNPO支援の活動に取り組む。
2016年4月、(一財)非営利組織評価センター(JCNE)の設立とともに、業務執行理事に就任し、非営利組織の組織評価・認証制度の普及にも取り組んでいる。

Vol.8
助成金の不採択と採択の差ってなんだろう?
―助成金がどういうものかを知ることから

2019年11月30日 岡山県立図書館(サークル活動室2)

  • セミナー「地域における助成金について・初級編」
  • ワークショップ「自分たちの活動と助成金」
山田泰久

山田泰久

一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事

群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。主に、NPO×情報発信、助成金、IT・Webなどの文脈でセミナー開催、セミナー講師、情報発信を行っている。2016年4月、(一財)非営利組織評価センターの設立とともに、業務執行理事に就任し、非営利組織の組織評価・認証制度の普及に取り組んでいる。

Vol.7
Society 5.0時代、何がかわる?何が必要?
―学びがかわる、働き方がかわかる

2019年9月5日 ベネッセコーポレーション広瀬町(会議室)

  • セミナー「高校と地域の連携・協働を推進する"コンソーシアム"の設立を急ぐ必要性」
    浦崎太郎氏
  • ワークショップ
浦崎太郎

浦崎太郎

大正大学 地域構想研究所 教授 (教育による地域創生チーム)

広島大学大学院 教育学研究科 博士課程前期修了 文部科学省高等学校教育改革に関するアドバイザー 高校と地域が協働して人づくりと地域づくりを一体的に展開する仕組みの確立に向けた支援を全国各地で展開している。

Vol.6
SDGsの視点から、自分たちの活動をみてみよう
―市民活動とSDGs

2019年7月8日 ベネッセコーポレーション広瀬町(会議室)

  • セミナー「地域の教育・文化をつなぐSDGs?」
    青尾謙氏
  • ワークショップ「自分たちの活動とSDGs」
青尾謙

青尾謙

岡山大学 副理事 / 大学院講師 公益財団法人助成財団センター参与

1975年生まれ東京都出身。民間企業や国際協力NGO(ベトナム)、国際機関(ウガンダ・NY)、トヨタ財団、日本財団を経て、現在は岡山大学でソーシャル・イノベーション分野の研究教育と岡山大学のSDGs推進、地域コミュニティとの連携協力事業も担当している。
趣味は猫と遊ぶことと、自転車に乗ること。

Vol.5
これからのアントレプレナーシップ教育
―なぜ田舎は過疎に?起業家マインドからのアプローチ

2018年10月28日 岡山県立和気閑谷高校

  • セミナー「周防大島での起業家教育」
    大野圭司氏
  • ワークショップ「なぜ田舎は過疎に?起業家マインドからのアプローチ」
大野圭司

大野圭司

株式会社ジブンノオト代表取締役

1978年、山口県周防大島町生まれ。15歳で「島おこしを仕事にする」と決意。大阪芸術大学環境デザイン学科卒。2004年に東京からUターンし、島おこし事業を開始。2014年に株式会社ジブンノオトを設立し、周防大島を拠点に、小中高大までの一貫的な起業家教育やキャリア教育を実践。2018年、経済産業省「創業機運醸成賞」を受賞。

Vol.4
地域で活動を続けるヒケツを探ろう!
―あなたの思いを地域につなげる

2018年12月8日 玉野市産業振興ビル
※西日本豪雨災害のため7月28日を中止

  • セミナー「続く活動にするための5つのコツ」
    石原達也氏
  • ワークショップ「思いや活動を整理する」
石原達也

石原達也

岡山NPOセンター副代表理事 / みんなの集落研究所代表執行役

2000年大学生のみのNPO法人設立に参画したことからNPO業界に。活動を続ける中で支援者を志すようになり2003年鳥取市社会福祉協議会に入職。Vコーディネーターを務めた後に転職し、出身地・岡山でNPO法人岡山NPOセンター事務局長に就任(現在、副代表理事)。その他、公益財団法人みんなでつくる財団おかやま(理事、NPO法人みんなの集落研究所(代表執行役)、一般社団法人全国コミュニティ財団協会(理事/事務局長)等の設立に関わる。

Vol.3
あなたの活動伝わってる?「伝える」「伝わる」を考える
―デザイン×Web×編集 SNS時代の広報術

2018年6月24日 岡山県立図書館

  • セミナー1「ブランド化するコミュニケーションデザイン」
    佐藤豪人氏
  • セミナー2「うまくいくWEBとSNSのきほん」
    三宅真人氏
  • セミナー3「記録、編集、発信 ― 実践的広報力の磨き方」
    山川隆之氏
  • トークセッション「伝える」「伝わる」を考える
    佐藤豪人氏×三宅真人氏×山川隆之氏
佐藤豪人

佐藤豪人

デザインストラテジスト/アートディレクター/デザイナー、
HIDETO SATO DESIGN 代表

1985年岡山県生まれ。2007年「ヒト・モノ・コトを、ポジティブに結ぶ。」を理念にデザインスタジオを設立。デザインマネジメントの観点でブランディングを主軸としてコミュニケーションの創造を目指している。県内外の法人、個人、事業、商品でブランディング実績多数。主な仕事に、「福武教育文化振興財団」財団設立30周年記念誌「andF」「フォーラム」、「岡山大学病院」VI、「語らい座 大原本邸」VIなど。日本パッケージデザイン大賞、日本タイポグラフィ年鑑入選。公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員/岡山地区代表。

三宅真人

三宅真人

WEBデザイナー/プログラマー、
トライマンデザイン代表

1976(昭和51)年岡山市生まれ。大手印刷会社に勤務後、2013年に岡山に帰郷し独立。WEBデザインおよびディレクションを中心に地元岡山の企業や大学、病院、建築家、作家、アーティストなどのWebサイト制作を手がけている。主な仕事として福武教育文化振興財団、岡山大学病院バイオバンクなど。「たてよこWebアワード2017」優秀賞授賞。

山川隆之

山川隆之

編集者、吉備人出版代表

1955(昭和30)年岡山市生まれ。新聞記者、生活情報紙編集長を経て、1995年に吉備人出版設立。『のれん越しに笑顔がのぞく-勝山・暮らしから始まるまちづくり』など「本づくりはまちづくり」を掲げ、これまでに約640点を出版。日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員。2012年度福武文化賞奨励賞受賞、2013年度岡山市文化奨励賞(学術部門)受賞。

Vol.2
これからのアントレプレナーシップ教育
―岡山で明日から使える起業家教育

2018年2月18日 SGSG

  • セミナー「周防大島での起業家教育」
    大野圭司氏
  • ワークショップ「岡山で明日から使える起業家教育」
大野圭司

大野圭司

株式会社ジブンノオト代表取締役

1978年、山口県周防大島町生まれ。15歳で「島おこしを仕事にする」と決意。大阪芸術大学環境デザイン学科卒。2004年に東京からUターンし、島おこし事業を開始。2014年に株式会社ジブンノオトを設立し、周防大島を拠点に、小中高大までの一貫的な起業家教育やキャリア教育を実践。2018年、経済産業省「創業機運醸成賞」を受賞。

Vol.1
みんなで取り組む地域連携
―岡山のシティズンシップ教育を考える

2018年2月10日 岡山市立岡山後楽館高校

  • セッション#1「シティズンシップ教育ってなんだ?」
    川中大輔氏
  • セッション#2「新科目『公共』にどう備えるか?」
    野村泰介氏/中国学園大学講師
  • セッション#3「わたしが取り組む地域連携は?」(ワークショップ)
川中大輔

川中大輔

龍谷大学社会学部現代福祉学科講師 / シチズンシップ共育企画代表

1980年、神戸生まれ。関西学院大学社会学部卒、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了。2001年から全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントに関するワークショップを担当し、2003年にシチズンシップ共育企画を設立。参加型社会の実現を目指して、「市民としての意識と行動力」を育む学びの場づくりに取り組んでいる。